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お中元の時期やマナー、相手は?のしはいるの?等をまとめてみました

      2016/06/07

そろそろお中元のチラシを目にする頃ですね。

初めてお中元を贈るご予定の方へ

贈る時期はいつごろなの?

マナーとかあるの?

贈る相手はどこまで?

のしはいるのかしら?

などわかりにくいこと多いですよね。

そんな疑問をまとめてみました。

ご参考にしてみてくださいね。

  

お中元の時期は?マナーはあるの?

お中元は
「日頃お世話になっている方への御礼や挨拶」として贈るものです。

【贈る時期は・・・】

お住いの地方によって多少異なります。

関東地方:7月初旬から15日ごろまで

関西地方:8月初旬から15日ごろまで

他地方へ送る場合ですが、時期は送る側の地方に合わせていいようです。

【マナーは・・・】

お中元やお歳暮は
本来なら訪問して、丁寧に日頃の感謝を込めてお渡しするのが
風習なのですが、最近では逆にお邪魔するのも迷惑になってしまう
こともあります。

配送して、あくまでもさりげない形にした方がいいかと思います。

「つまらないものですが、喜んでいただけたら光栄です」のような
一言も添えるといいですね。

あとは、暑中見舞や年賀状の時にでも日頃の感謝を伝えましょう。

お中元の時期、贈るべき相手は?

【贈るべき相手は・・・】

まず、贈る意味として

「いつもお世話になっています。」

「こちらで暑い夏を乗り切ってください。」

といった御礼や感謝、挨拶を現しています。

一般的には
・両親・親・仲人・恩人・上司・取引先などに贈ります。

贈る相手は、仕事や立場によっても変わります。

会社の上司や取引先に贈る場合は、
会社の決まりを確認しておきましょう。

最近は、会社関係間でのやり取りはしない場合も多いので、
確認はしておいた方がいいですよ。

親戚間でもやり取りしていない方も増えているようなので、
確認を入れた方がいいかもしれません。

かえって気を使わせてしまうことになってしまう場合もあります。

また、お中元やお歳暮は一度贈るとやめにくいものですし、
毎年のことでもあります。

範囲を広げると、毎年大変なことにになってしまいますので
注意しましょう。

贈る金額も無理のないよう充分考慮しましょう。

感謝の気持ちですので、決して無理はしなくていいと思いますよ。

お中元の時期、のしはいるの?

【のしについて】

基本、のしはつけます。

持参して手渡しするときは<外のし>
宅配便などで送るときには<内のし>という場合が多いようです。

外のしとは、包装紙で品物を包んだ上からのしをつけること
内のしとは、品物の箱に直接のしをつけ、その上から包装紙で包むこと

水引きは、紅白の蝶結びのものを使います。
基本的にのしはつけますが、魚や肉等の生臭ものにはつけません。

上段には、「御中元」「お中元」を用います。
下段には、名前になります。

また、7月15日以降は「暑中御伺」「暑中お見舞い」
立秋以降は「残暑御伺」「残暑お見舞い」とします。

お礼の品です、という体裁にしたい時には
のしの表書きも上段を「御礼」「お礼」などとします。

お中元ギフトコーナーで入れてもらう方が多いと思いますので
そちらで、間違いのおこらないように確認されるといいかと思います。

まとめ

大人になって、色々なお付き合いがありますが

初めての経験で、失礼にならないか、間違っていないか

不安なことが沢山あります。

今回のお中元についても、上記のことを参考に上手に

大人のお付き合いをしていきましょう。

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