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かゆみがあり湿疹が…これ何?日光が原因?どうすればいいの?

   

かゆみがあり湿疹が…これ何?日光が原因?どうすればいいの?

かゆい!

えっ、湿疹みたいなのができてる!

これ何?思い当たることないし・・・。
 
という人は、もしかしたら日光が原因かもしれません。

症状や原因を参照にして、確認してみてください。

どうすればいいのか、参考になればと思います。

  

かゆみがあり湿疹が・・・これ何なの?

何かわからないけど、かゆい!
いつの間にか湿疹みたいなのが出来てる!

でも、思い当たる原因がない・・・。

食当たりするような物たべてないし、お腹は調子悪くないし。
それに、アレルギーも持ってないしなぁ~。

なんて時は、日光のせいかもしれませんよ。

「えっ、日光が!今まで何もなかったのに。」と思うかもしれませんが、○○○+日光で症状が出たりするのです。
○○○は、いくつか考えられますので、先に日光のせいかもしれない症状を見ていきましょう!

【かゆみがあり湿疹が・・・これ何なの?】

日光のせいかもしれない、よくある症状をいくつかあげていきます。
当てはまるものがないか確認してみてくださいね。

日光のせいでできる湿疹は、顔・首・手など日光が当たりやすい場所に現れます。

・小さな湿疹
・強いかゆみ
・全体が赤い
・小さい赤いポツポツがいくつかある
・蕁麻疹のようなものができている
・水ぶくれ
・ヤケドみたいに肌がつっぱりっている
・乾燥のようにガサガサになっている

などの症状が出ます。
また、かきむしって赤みがひどくなったり、皮がめくれて炎症したりします。

ひどいときは、熱を持ってむくんだり、頭痛や寒気、吐き気をもよおすこともあります。

以上の様な症状は、日光のせいでできる日光湿疹と呼ばれるものである可能性が高いです。

日光湿疹といっても、いろんなケースがありますし、以上の様な症状でも日光湿疹でない場合もあります。
症状がひどいときは、なるべく早めに病院にいって診てもらいましょう!

かゆみがあり湿疹が・・・日光が原因なの?

日光湿疹には、いろんな原因が考えられます。
前章で触れましたが、○○○+日光で症状が出たりするのです。

ここでは、○○○について見ていきましょう。
また、ケースにより、日光湿疹と呼ばない別の病名になったりします。

 
【かゆみがあり湿疹が・・・日光が原因なの?】

日光湿疹の原因は何なのでしょう?
原因として最も可能性が強いのは、紫外線と考えられているます。
ですが、紫外線を普通に浴びただけではなく、○○○があったからだと思われます。

では、その○○○について

●内服薬

血圧の薬、化膿止め、鎮痛剤などを服用している場合
薬剤性光線過敏症と呼ばれる症状で、湿疹などが出る場合があります。

また、風邪の時に服用した抗生物質が原因になる場合もあります。
抗生物質は、服用を止めて3ヶ月ほどでだいたい体内から完全に抜けます。
抜けたと同時に症状は治まります。

●外用薬・化粧品など

湿布などを貼っていた部分に紫外線が反応して、赤くなったり、湿疹ができたりすることがあります。
ひどくなると、浮腫や小水疱がでることもあります。

化粧品の成分が反応を起こして発症することもあります。

●パセリ・セロリ・レモン・ライム・イチジクなどの果汁や植物

これらのものを触れた部分や、多量に摂取した場合に起こることがあります。

光毒性があるといわれるソラーレンが含まれているからで、ソラーレンを含む化粧品も同じです。

●乾燥

人にはステロイドホルモンという、炎症を起こすホルモンができるのを抑える働きがあるものがあります。
このステロイドホルモンの分泌が少ない人は、皮膚の水分を保てなくなり乾燥肌になりやすくなります。

●日々の繰り返し浴びた紫外線

光線過敏症(光アレルギー)と呼ばれるもの中で最もよくなるもので、日本人の約4%に認められます。

若い女性に多いのが特徴です。
思春期から青年期の女性に多く、3~7月頃の強い日光で生じることが多いものです。

日光に当たった部分に粟粒大の赤いの湿疹が多発することが多いですが、他にも色んな症状があります。
日光に当たって数時間後に症状が現れ、数日間持続することがほとんどです。

日々、繰り返し紫外線を浴びることで皮膚に光抗原(内因性)ができ、これによる自己免疫的接触アレルギーとの説もあるようです。
今のところ、病因について原因は不明です。

※痒疹やアトピー性皮膚炎の人が、光線増悪現象を起こし、その一つの現象として生じることもあります。

●日光蕁麻疹

日光を浴びて数分~数十分以内に、浴びた部分に蕁麻疹が発生します。
若い女性がなりやすい、光線過敏症(光アレルギー)との違いは、その発症の速さです。

また、日光を避けると10分~-2時間程度で蕁麻疹が消えてしまいます。
ですが、まれに日陰に入ると蕁麻疹が悪化することもあるようです。

以上のことに、思い当たることがあったでしょうか。
原因は、ハッキリしないものも多いですね。
自分で気づかないうちになってしまっている場合もありますしね。

かゆみがあり湿疹が・・・どうすればいいの?

では、次にどうすればいいのかについて見ていきましょう。

今現在の状態にもよりますが、もしも熱をもって、ほってているようでしたら、まず冷しましょう。
炎症を起こしているので、その部分に冷たいタオルなどをあてて優しく抑えて、熱を冷ましましょう。

また、肌の乾燥もですが、身体にも水分補給してあげましょう。
日光に当たって脱水症状になってしまわないように。

・熱中症の対策と脱水症状。

病院で診てもらうのが一番安心ですが、それほどでもないし、少し様子を見たい。
というときは、市販の薬を使用してみるのもいいですが、なかなか治まらない、悪化したなどの場合は、使用を止めてすぐに病院へ行ってくださいね。

市販の薬を使うときは、なるべく非ステロイド性抗炎症剤を使いましょう。
どうしてもステロイド剤を使用するときは、ひどい部分のみにして、長期間の使用は避けましょう!

日光

そして、肝心なことは、日光を、紫外線を当てないようにすることです!

紫外線防止の素材を使った服を着る、帽子・日傘・サングラス・日よけの手袋などを使用する!
なるべく、外出時は長袖を着用するようにしましょう!

また、紫外線防止のためにでかける前に、必ずUVクリームをつけましょう!
家の中でもカーテン越しでも紫外線は入ってきますから、日が昇る前に、起きたらつけるのがいいですね。
そのときのUVクリームは赤外線の予防ができるものを選ぶのが良いですね。
また、PA++++のものがいいですよ!(+は4つが一番効果が強いです。)

乾燥を防ぐためにも、入浴後などに刺激の少ないローションや乳液などでしっかりと保湿するのも忘れないように!

軽いものですと、数日で炎症が治まり始めて、数週間もすれば完治することが多いです。

~~注意!!~~~

数日たっても、症状が治まらない場合、悪化している場合、不安なときは、病院で診察を受けましょう!
違う湿疹かもしれませんし、他に原因があるのかもしれません。
一旦、治まっても再発したりする場合もあります。
その場合も診てもらうようにしましょう。

また、個人の体質、体調によっても変わります。
傷が残ったりしても困りますし、くれぐれも過信しないようにしましょうね。

まとめ

かゆみがあり湿疹が…これは何なのか。

思い当たるものが見つかりましたか?

日光が原因かもしれない場合は、
「どうすればいいの?」は参考になりましたでしょうか。

少しでもお役に立てたなら、良いのですが。

今度もお役に立てそうな記事を提供できればいいなと思います。

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