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潮干狩りの持ち物と服装は?子供は?知っていると便利な情報を紹介

      2016/06/07

初夏の風を感じる頃、どこかに外出したくなりますね。
ゴールデンウィークなど連休のご予定はお決まりですか?
この時期「潮干狩りに行ってみたいな!」なんて方も多いのではないでしょうか。

ですが、いざ潮干狩りに行くと決まっても、何を持っていけばいいのか。
どんな服装でいけばいいのか。
子供も連れていきたいんだけど・・・。
また、より楽しむために便利な情報とかあれば知りたいな。

そんな気になることを事前にチェックして、潮干狩りを楽しみましょう~!

 

 

潮干狩りの持ち物や服装は?

<貝を採るための道具>

熊手が一般的ですが、掘るにはシャベルも使えます。

また、熊手は、大小あれば、大きい熊手で砂を深く掘り、
小いさい熊手でアサリなどの貝を採るなど必要に応じて
使い分け出来ていいですね。

手をケガしやすいので、軍手もあったほうがいいでしょう。 

<採った貝を入れるもの>

バケツ、ザル、ナイロン袋、発砲スチロールの箱または
クーラーボックスなど。

バケツは、道具や採った貝を入れて持ち運ぶもの。
ザルは、ふるいの代りに使ったり、貝を海水で洗うのに使います。
ナイロン袋に海水と貝をいれ、少し空気も入れてきつく結びます。
 
それを発砲スチロールの箱で持ち帰ります。   
           
長時間になるようでしたら、クーラーボックスがいいでしょう。        
また、コンビニなどで氷を買って入れておきましょう。
(その場合、貝に直接当たらないようにしましょう。)

<あると助かるもの>

救急セット(絆創膏、消毒、ガーゼ、包帯など応急処置ができるもの)
ティッシュ、ナイロン袋、タオル、予備の着替えなど。
          
カイロ、毛布など(寒い日や、後で体が冷えるのであると助かりますよ)

<あると便利なもの>

防水性の高い腕時計(干潮時間を正確に知るためのもの)

計量用バネ秤(採貝量が決まっている潮干狩り場の場合に、
超過料金を徴収されないように事前計量するもの)

<服装>

動きやすく濡れてもいい服装になりますが、
陽射しや紫外線が強いので(水の照り返しもあります)長袖がおすすめです。

水の深さにもよりますが、お尻まで濡れてしまうことも多いので、
水着に上着を羽織るスタイルがいいかもしれません。

上着には、ポケットが沢山ある方が便利です。(小銭などいれておけるので)
または、軽くて小さめのリユックも便利ですね。

<履物>

ビーチサンダルは脱げやすく、ケガをしやすいので、
長靴のほうがいいかもしれません。

潮干狩りの持ち物で、子連れの場合は?

<子供用の持ち物には>

お砂場セット(おもちゃのショベル、熊手、ザル、バケツなど)

救急セット(持ち物リストにもありましたが、子供は特に怪我をしやすいので
必ず用意しておきましょう)
            

<子供の服装は>

やっぱり水着を着せておくのが無難でしょう。もちろん上着も着忘れないように!
着替えの服、下着も忘れないように。

<子供の履物は>

長靴が安心でしょう。
貝殻や、落ちていた熊手でケガをすることも多いようですので。

ただ、水が多いところでは長靴にはいってしまうこともあるので、
できればサンダルもあったほうがいいですね。

<あると助かる持ち物>

ティッシュ、ナイロン袋(濡れるので沢山あった方が便利です)
タオル、予備の着替え。 

<あると便利なもの>

ヒモなど(迷子にならないように親と繋いでおくと安心です)
ペット用のリードなんかも使えますよ。

潮干狩りの持ち物以外に知っておくと便利な情報は?

・潮干狩りする場所の潮見表を見て、行かれる日の潮干狩りが
 可能な時間の確認をする。
 これは、必ず確認しておきましょう!
 確認なしで行ってしまって、到着したものの満ち潮だったため、
 潮干狩りができなかった。なんてことにならないように。

・潮干狩りする場所のオープン時間の1時間前には到着するようにする。
 駐車場が混んでいたり、人が多くて場所がないと困りますからね。

・長時間の中腰の体制は疲れるので、折りたたみ椅子などがあれば便利です。
 または、水着で直接座り込んでしまうのもいいかと思います。
 (砂が入るので、着替えは大変かもしれませんが)

・小さい穴がプチプチ空いてる所を掘る。
 小さいヤドカリみたいなのがいる所にはアサリが沢山いることが多いです。

・浜辺から200m位の所で、人が少なめで海水が綺麗な場所を探して掘ると、
 あさりやハマグリが採れやすい。
 また、ハマグリが採れた周りを集中的に探してみると、結構出てきたりします。

・浜辺の近くでの潮干狩りは、割と取れない事が多い。

まとめ

忘れ物や失敗がないように、事前に確認してチェックしましょう。

せっかくの休日、思いっきり楽しんできてくださいね!

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