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夏にピッタリ!ご飯や麺は冷やしたらダイエットに効果あり!

      2016/06/24

夏にピッタリ!ご飯や麺は冷やしたらダイエットに効果あり!

夏だし、ダイエットしたい!

炭水化物は、抜いたほうがいいのよね。

でも、続くかな・・・お腹すくし。

という方多いのではないですか。

そんな方に朗報です!

まさに、夏にピッタリ!な方法です。

ご飯や麺は冷やしたらダイエットに効果があるんです!!

ごはんを我慢しなくてもいいなんて、本当ならスゴイですよね。

では早速、みていきましょう♪

  

夏にピッタリ!ご飯や麺は冷やしたらダイエットに!

夏に向けてはとくにですが「ダイエット」という永遠のテーマには、
ついつい敏感に反応してしまいますね。

いろんな方法がありますが、「冷しごはんダイエット」「アイスごはんダイエット」というものが、
最近のテレビ番組でも取り上げられていたようで、話題になりつつあるようですね。

今までダイエットの敵というのが常識のようになっていた「炭水化物」つまりご飯や麺を食べてもいいなんて。
しかも、冷やして食べるだけでダイエットに効果があるなんて、
「炭水化物抜きダイエット」が定着しつつある中で、夢のようなお話しですよね。

本当に効果があるのでしょうか?
ご飯や麺が好きな方、ご飯抜きでは物足りないという方、必見ですよ!

【夏にピッタリ!ご飯や麺は冷やしたらダイエットに!】

ダイエットをしていなくても気になる話題ですよね。

まず、「どうして炭水化物を食べると太るの?」ということから簡単にみていきます。

炭水化物とは、糖質と食物繊維からなります。
炭水化物を食事でとると、この中の糖分はエネルギーとして使うため血液を通って全身に運ばれます。
すると、血液中の糖の量が多くなります。血糖値の高い状態ということです。

全身に運ばれた糖は、活動のエネルギー源として消費されます。
これが正常な普通の身体の仕組み、流れになります。

しかし、「活動のエネルギー源として消費する」この必要量以上の糖が入ってしまうと脂肪細胞に溜められてしまうのです!
脂肪細胞は、無限に蓄えることができるので、消費しないとどんどん溜まっていくのです。
つまり太ってしまうということですね。

この身体の仕組みを知ったうえで、さあいよいよ本題にいきます。

<どうして、ご飯や麺を冷したらダイエットに?>

次に、ご飯の主成分である「でんぷん」のお話しになります。
ご飯の炭水化物の中の糖質の多くを占めているものが「でんぷん」です。

そのでんぷんは、冷めることによって「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」というものに変わります。
ここがポイントです!!!

この「レジスタントスターチ」というものに変わったことで、吸収されにくくなります!

しかも、同じ量のご飯で、温かいご飯と冷めたご飯ではカロリーが半分に減るのです!

凄くないですか!?
冷めただけでカロリーが半分になるなんて。
しかもしかも、吸収されにくくなるなんて。

さらに、うれしい効果が期待されるのです。

「レジスタントスターチ」というものは、食物繊維と同じような働きになるのです。
そのため、消化吸収されにくく、ちゃんと大腸まで運んでくれるので腸内環境もよくなります。
便秘を解消したり、体内の老廃物が排出されてデトックス効果もあるんですね。

また食物繊維は、一般的にはミネラルの吸収を妨げるともいわれているのですが、レジスタントスターチはミネラルの吸収を妨げないのです。
ミネラル不足によるイライラや貧血がおこりがちなダイエット中にうれしい効果なのです。

結果は、ズバリ
「ご飯や麺は冷やしたらダイエットに!」なるのです!

その他にもダイエットにうれしい効果がありますので、みていきましょうね。

後にあげる、「正しい冷し方」もみてから試してくださいね。

夏に嬉しい♪ご飯や麺は冷やしたらダイエットに効果あり!

ご飯や麺は冷したらダイエットに効果があるということがわかりましたね。

といっても冷やし方など正しい方法を知っておかないと、
せっかく試してみても「全然効果ないよ」となってしまいます。
後に、「正しい冷し方」やダイエットへの取り入れ方も書いてますので、必ずチェックしてくださいね!

先に、他にも期待できるダイエットにうれしい効果についてみていきましょう。

【夏に嬉しい♪ご飯や麺は冷やしたらダイエットに効果あり!】

●糖質や脂質の吸収されにくくなる

●カロリーが半分になる

●腸内環境がよくなり、デトックス効果

●ミネラル不足を防止

以上は、前章でわかりました。

その他にも期待されるうれしい効果(ダイエット以外にもあり)↓

●満腹中枢を刺激で食べ過ぎ防止
 冷えたご飯は、温かいものより硬くなるので、自然と噛む回数がふえて満腹中枢が刺激され、満腹感が得られやすくなります。
 そのため食べ過ぎの防止になります。
 
●食欲を抑える
 脂肪を監視しているレプチンというホルモンの分泌が増え、食欲を抑えてくれます。
 また、睡眠不足などでは、このレプチンが減って食欲が増し太りやすくなります。

●血液サラサラ効果あり
 また、温かいご飯よりも血糖値の上昇を抑えて、脂肪やコレステロールを体外へ排出しやすくなります。
 ダイエットだけでなく、血糖値などを気にする方にも、温かいご飯よりも冷したご飯をおすすめします。

●アンチエイジングにもうれしい
 レジスタントスターチは、腸内細菌のエサになり発酵します。
 その発酵によって抗酸化作用のある水素が生まれるのですが、 抗酸化作用のある食品は老化を遅らせてくれます。

たくさんのうれしい効果を試してみたくなりましたよね。
では、「ご飯の正しい冷し方」やダイエットへの取り入れ方などに進みましょう。

<ご飯の正しい冷し方>
時間をかけてゆっくりと冷まさないとレジスタントスターチに変化してくれません。
冷蔵庫や常温でゆっくり時間をかけて冷ますようにしましょう。
冷凍して急激に冷ましてしまうと、レジスタントスターチに変化せず、せっかくの効果が得られません。

炊き立ての熱々ご飯であれば、1時間程度冷蔵庫で冷やします。
ただ冷蔵庫で冷やしすぎると硬くなりすぎて食べにくいですし、パサパサになりますので、冷やす過ぎには気を付けてくださいね。

と聞くと手間がかかるように感じますが、身近に考えてみてください。
「お弁当」「おにぎり」など冷めたものを食べることが多いですよね。
それでいいのです!
普段「お弁当」を温めて食べている方は、せっかくなので温めずにそのまま食べましょう!

また、レジスタントスターチは冷やご飯だけでうまれるものではないのです。
実は、パスタやうどん、そば、などの麺類、豆類、じゃがいもなども冷えるとレジスタントスターチに変化します。
ですから、以外とになげなく食べているものもあるんですよ。

例えば、冷やし中華や冷製パスタ、冷たいおそば、ポテトサラダ、サンドイッチなど。

レジスタントスターチは食材を加熱調理をした後に冷やすことで誕生します。

ご飯ものでも、お寿司、冷たいリゾット、冷し茶漬けなど他にも考えられますね。

そして、これらの冷たくても美味しい料理は、まさにこの時期にピッタリ!ですよね。
この夏は冷した炭水化物で、健康に、きれいに、ダイエットしてみましょう!

※ダイエットに効果があるからといって、冷たいものばかり摂っていると身体が冷えてしまいます。
いくら夏といえ、注意しましょう!

・夏の冷えは女性が多い!男性は内臓冷えに注意!

<ダイエットへの取り入れ方>

●ダイエットに取り入れる場合は、1日1食冷しご飯や麺にしましょう。
  
●朝食か昼食に取り入れましょう。
 ダイエットの効果が高くなります!

●発酵食品と相性がよく、一緒に食べることで腸内環境がよくなります。
 ぬか漬け、納豆、みそ、キムチなど

●粘りのあるお米の方がレジスタントスターチの量が少ない。
 こだわるなら、もち米よりも白米、日本米よりもタイ米などパサつきのあるお米を選んでみましょう。

<注意すること!>

●カロリーが減るからといって、食べ過ぎないこと。
 冷たいお茶漬けなどは、サラサラと食べやすいので気をつけましょう。
 よく噛むように意識して食べること!
 
●冷蔵庫で冷やしすぎたものは、少しならレンジで温めてもOK。
 ただし、手で触って温かく感じない程度にしましょう。
 効果がなくなりますので、くれぐれも温め過ぎには注意すること。

どうですか、冷したご飯や麺にはこんなにうれしい効果がたくさんあるんですよ!
炭水化物抜きと違って腹持ちもよく、ストレスもたまりにくく、これならダイエットが長続きしそうですよね。

そのうえ、ダイエット以外にも健康や美容、アンチエイジングにまで・・・冷やご飯って素敵♪

簡単に取り入れることが出来て、辛くないので、ぜひ、明日から、いえ今日から、始めてみませんか?

※これを実践したから必ずダイエットできるというものではありません。
他の食品でカロリー過多だったり、運動不足だったりで1日の摂取カロリー、消費カロリーは変わってきます。
また、個人差もありますので、ご了承ください。

栄養面でも、バランスのある食事の上に成り立つものという事をご理解くださいね。

 

まとめ

夏にピッタリ!な朗報じゃなかったですか?

ご飯や麺は冷やしたらダイエットに効果あり!

ぜひ、お試しください!

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