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夏はスイカ!実はスーパーフード!健康にも美容にも。見分け方や丸ごと食べようの提案

      2016/06/17

夏はスイカ!実はスーパーフード!健康にも美容にも。見分け方や丸ごと食べようの提案

夏はスイカ!最高ですよね♪

スイカって知れば知るほどスーパーフードなんですよ!

夏の風物詩になってますが、旬だからだけじゃなくって、夏に食べると最適な理由もちゃんとあるんですよ。

健康にも美容にもよいスイカ。

見分け方や丸ごと食べようの提案も必見です!

  

夏はスイカ!実はスーパーフード!健康にも美容にもよい

夏になればスイカ!
子供のころから普通に食べていました。
水分がたっぷりで、甘くてでもさっぱりしていて、暑い夏には最高ですよね。
スイカがでまわる時期、旬だからというのもありますが、自然と夏には食べたくなりますよね。
その何気なく夏に食べていた、夏の風物詩でもあるスイカには、実は健康にも美容にもよい素晴らしい成分、効果があるんです。

興味を持ち、調べればどんどんはまっていきました。
驚異のスイカパワーまとめてみました。

【夏はスイカ!実はスーパーフード!健康にも美容にもよい】

スイカの90%は水分ですが、その中には私たちの体にとてもよい栄養素がたっぷり含まれていたんです。
その成分は、熱中症予防、美白、ダイエットなど健康だけじゃなく、女性に嬉しい美容にもとっても効果があるんです。

<熱中症を予防し、夏を元気に過ごせる>
スイカは、スポーツドリンクの代わりにもなるといわれています。
90%が水分のため、水分補給できるとともに糖分、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルも含まれているので、後は、少しの塩分を足すとスポーツドリンクと同じ効果が期待できます。
スイカに塩をかけて食べるのは、美味しいからだけじゃなかったんですね。
スポーツの後にも最高の水分補給になりますよ。
甘いジュースやビールを飲むよりもスイカを食べるようにしましょう。
ビールの飲みすぎは、脱水症状になりやすので注意ですよ。
  ↓
・熱中症の対策と脱水症状。ビールはいいの?

<視力回復、粘膜の維持に効果>
視力に必要不可欠な栄養素である、ビタミンAが豊富に含まれていますので、スイカには視力回復に効果的なんです。
健康的な肌や粘膜維持にも効果的です。

<健康維持、生活習慣病の予防、老化防止、ガン予防>
スイカには、アルギニン酸が含まれています。
非必須アミノ酸の一つで、たんぱく質として働くと同時に、体の中で変化し重要な働きをしてくれます。
また、スイカにはリコピンが多く含まれているため、ガンの予防にも期待できます。
リコピンには、悪玉コレステロールを減らす効果もあると言われています。
リコピン含有食品としてはトマトが有名ですが、スイカはトマトの1.5倍ですって!

<老廃物や毒素を排出して体スッキリ!便秘解消、ダイエットにも>
スイカには糖分があり、甘いから太りそうなイメージないですか?
でも、ご安心を~スイカはほとんどが水分で、カロリーは100gあたり37kcalと意外と低いのです。
なのに結構ボリュームがあり、十分な満腹感がえられます。
そのうえ、食物繊維が豊富に含まれているので、便秘解消にも効果があります。
ちなみに、肥満について研究しているアメリカの代表的医療機関が公表しているダイエットプログラムの中でも、スイカの摂取量は無制限なんです。
スイカの食べ過ぎで太ることはまずありません!

<むくみ改善、高血圧や動脈硬化の予防>
女性に嬉しいむくみ改善にもスイカは効果的です。
スイカには、シトルリンというアミノ酸の成分が含まれています。
この成分が血管を拡張し体内の血流を改善することにより、手足のむくみを改善することができます。
このシトルリンには、高血圧や動脈硬化の予防効果もあります。

<美白、美肌の効果もあり!>
新陳代謝を促し、肌の健康を保つビタミンA(βカロテン)や、美肌を損なう活性酸素を除去する力の強いリコピンなども豊富に含んでいます。
さらに、シミやシワの予防に効果のあるビタミンCも含みます。
ビタミンCは、美白効果も期待できます。
女性にとってありがたい食べ物ですね。

他にも、骨粗しょう症の予防、貧血の予防など、まさに「スーパーフード」ですね!

●お勧めの食べ方

「朝のスイカ」
睡眠中に脳が消費したブドウ糖を手軽に補給できるので、朝のぼんやりした頭をシャキッと目覚めさせてくれますよ。
生で食べられるので手軽ですよね。

そして、余裕のある休日の朝には、ぜひお試しいただきたいのが「スイカジュース」です。
絞るだけです。ミキサーやジュサーだと簡単ですし、ちょっとオシャレになります。
他のフルーツや野菜とスムージなんかもいいですね。
細かくすることで、より体に吸収されやすくなるので効果倍増?ですよ。
スイカだけでも十分美味しいですし、栄養満点ですよ♪
お試しあれ~!

※食べる量としては、1日200gほどを毎日食べることが推奨されています。

夏はスイカ!上手な見分け方

スイカが体にいいことはわかりましたが、どうせ頂くなら美味しいスイカがいいに決まってますよね。

昔から、軽くたたいて音で見分けるというのをよく聞きますが、そんなのよっぽどスイカに詳しいか慣れている人でないとわかりません。
そこで簡単に見分ける方法をいくつかご紹介します。
試して美味しいスイカをゲットしましょう。

【夏はスイカ!上手な見分け方】

最近は、出荷先や糖度を表示して販売しているところが多いですね。
糖度は、13度以上なら間違いなく甘いスイカです。

<食べごろ>
・スイカのお尻を見る。
 お尻のところの穴が大きいものほど完熟に近いんだそうです。
 数個を比べないと基準がわかりませんので、割らないように注意してチェックしてみてください。

<甘いスイカの見分け方>
・模様の境目がはっきりしているもの、 模様が雷のようにうねっているものほど甘いです。
 さらに、黒いシマ模様と緑の部分が少し凸凹となっているんですが、その凸凹が激しいほど甘いスイカに当たる確立は高くなるんだそうです。

・上部のツルの周囲部分をみる。
 くぼみが激しいほど甘いスイカです。
 日持ちを考えずに、甘さだけを見る場合は、これだけ見ればいいですよ。

<カットされたスイカの見分け方>
・カットされたスイカを選ぶときは、その種を見る。
 黒々とつやめいているものは完熟している証拠であり、まだ白いものは避けるべきです。

・赤い部分は、色の濃いもので、より赤身の強いものの方が甘いですね。

●スイカの保存について 

スイカは、冷やし過ぎると甘味が弱まり美味しさが半減してしまいます。
8℃から10℃位が最も美味しく感じ、それ以下の温度に下がると甘味がどんどん減ってきてしまいます。

丸ままのスイカは、なるべく風通しが良く、比較的涼しいところに置いておきましょう。

カットされた物は傷みが早いので冷蔵庫に入れておきます。

いずれにしても、スイカは、劣化が早いので、買ったらできるだけ早めに食べるようにしましょう。

夏はスイカ!丸ごと全部食べよう

さて、とっても体にいいスイカですが、大抵の方は赤い甘い実の部分だけ食べて、他の部分は捨ててしまっているのではないでしょうか。
そんなこと~とんでもない。とってももったいない事なんです。

【夏はスイカ!丸ごと全部食べよう】

実は、スイカは、皮にも種にも栄養がたっぷりなんです!
スイカは、一番外側の緑と黒の模様のあの部分以外は「丸ごと全部食べれる」のです。

<スイカの皮>
美肌や免疫力を高めるビタミンB、C、B6を含んでいます。
また、暑い夏の火照った体を冷してくれる解熱効果があるんです。
血流を改善したり、むくみの改善に役立つシトルリンは、赤い実の部分より皮の方が2倍ほど多く含んでいるんです。
肌を保湿したり、紫外線から肌を守る効果もあるんですよ。
捨ててしまうなんてもったいないですよね。

<スイカの種>
種には、脂質、タンパク質、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、ミネラルなどが含まれています。
体に良いオレイン酸や鉄や亜鉛なども豊富に含まれています。
さらに、ピーナッツよりもタンパク質の割合が高く、炭水化物と脂質の割合が低いので、高たんぱく低カロリーな食材なんです。
とくに、カロリーが気になる方にとっては、素晴らしい食材といえるでしょう。

※スイカは、ぜひ皮も種も食べましょう!

●皮や種の食べ方

<皮(白い部分)>

外の緑と黒の模様の部分は剥いて使います。

・塩もみして即席お漬物
・炒め物に
・千切りでサラダに
・煮物
・お味噌汁
・佃煮
・かき揚げ
・スムージー
・ジャム

きゅうり、瓜と同じ感じに使えます。

<種>

・塩炒り
 フライパンで炒り、塩を少々くわえる。
 ぷくっと膨らんできたらOKです。
 黒い部分を剥いて、中身を食べます。
 香ばしくて、ピーナツみたいな感じです。

・スイカの種茶
 フライパンで炒るだけ。
 お湯でゆっくりと色を出してください。

・フライパンで炒り、黒い部分を剥いて中身を出す。
 色んなお料理にふりかけてもいい感じです。

まとめ

いかがでしたか?

夏はスイカ!実はスーパーフード!

健康にも美容にも良いという事がわかっていただけたと思います。

見分け方や丸ごと食べようの提案を参考にして

今年の夏は、スイカで元気に!綺麗に!過ごしましょう♪

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